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こんにちは!木育工房 和ーなごみー斉藤工務店の斉藤です。
暮らしを整えたくなる季節になりました。
この時期は"住まいの安全性" や "将来の備え" を見直すお客様も増えてきます。
近年の災害増加や想定外のライフスタイル変化により、
住宅には「壊れにくい」だけでなく"回復しやすい=レジリエント"な力 が求められています。
今回は、これからの暮らしに欠かせない
「変化に強い"レジリエントな家"。これからの暮らしの備え方」
をご紹介します。
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20260910 02.jpg暮らしを守る"構造・性能"のレジリエンス

\ 災害後も"住み続けられる状態"を目指す /
耐震等級3で揺れに強い構造を確保
面材耐力壁や制震装置で、繰り返し地震への粘り強さを向上
高断熱・高気密で停電時でも室温を保ち、生活のダメージを軽減
【POINT】
→ 被害をゼロにすることは難しくても、
"生活を続けられる状態"を保つことが重要。
住宅性能が、暮らしの回復スピードを左右します。

エネルギーの備えで"止まらない暮らし"に
\ 災害後の不安を大きく減らす住宅の仕組み /
太陽光発電 × 蓄電池で、電気の自給自足が可能に
EV車を非常用電源として活用できるV2Hシステム
停電時に最低限必要な回路だけを確保する"非常用分電盤"の導入
【POINT】
→ 電気が使えるだけで、
安心感と生活の継続性が大きく変わります。
"エネルギーのレジリエンス"は今後ますます重要に。

住まい方の変化に対応する"可変性"という備え
\ 災害だけでなく、ライフスタイルの変化にも強い家へ /
使い方に合わせて間取りを区切ったり広げたりできる可変空間
家具配置を柔軟に変えられる"フリースペース"の確保
物資のストックもできる、機能的なパントリーや収納計画
【POINT】
→ レジリエンス=災害対策だけではない。
人生の変化に柔軟に対応できる"暮らしの余白"が備えになります。

以上、今回は
「変化に強い"レジリエントな家"。これからの暮らしの備え方」をご紹介しました。

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