屋根・雨樋は大丈夫?春の強風・黄砂に備える住まいの整え方
こんにちは!
木育工房 和ーなごみー斉藤工務店の斉藤です。
春は暖かさが増す一方で、
強い南風や突風が発生しやすく、
さらに黄砂の飛来も気になる季節です。
屋根や雨樋まわりは、
普段は見えにくい部分ですが、
ちょっとした不具合が
大きなトラブルにつながることもあります。
今回は、春に多いトラブルを未然に防ぐための
「屋根・雨樋は大丈夫?春の強風・黄砂に備える住まいの整え方」
をご紹介します!

強風シーズン前に"屋根まわり"をチェック
\ 見えない部分こそ、早めの点検が安心につながる /
棟板金が浮いていないか、釘の緩みがないか確認
瓦のズレ・割れ・欠けがないかをチェック
風を受けやすい軒先部分は特に注意
【POINT】
→ 少しのズレでも強風で一気に広がることがあります。
定期点検が、住まいの寿命を大きく左右します。
雨樋は"詰まり"と"変形"がトラブルの原因に
\ 黄砂や落ち葉が溜まりやすいのが春先の特徴 /
雨樋の中に砂やゴミが溜まっていないか確認
強風で樋が歪んでいないか、継ぎ目が外れていないかをチェック
集水器(縦樋への入口)は特に詰まりやすいため要注意
【POINT】
→ 雨樋が機能しないと、
外壁の汚れや基礎周りの劣化につながります。
「水の通り道」を整えておくことが、
住まいの健康につながります。
黄砂対策で"外装の劣化"を防ぐ
\ 黄砂は"汚れ"だけでなく、素材への負担にも影響 /
外壁や窓の下に黄砂汚れが付着していないかチェック
早めの水洗いで、砂による微細な傷を防止
網戸は黄砂が詰まりやすく通気性が落ちるため、洗い流すのが○
【POINT】
→ 黄砂汚れを放置すると、
外壁や窓の表面コーティングが傷む原因に。
春のうちに一度リセットするのが効果的です。
以上、今回は
「屋根・雨樋は大丈夫?春の強風・黄砂に備える住まいの整え方」
をご紹介しました。
最近はお天気が良くない日が続いていましたが、
雨の中でも皆さまが毎日小さな幸せを見つけられますように。
